牡蠣のへい死

【牡蠣のへい死】
昨日は、根本農林水産副大臣をはじめ、水産庁の皆さんが地元泉州の牡蠣のへい死の被害状況の確認と漁連・漁師の皆さんとの意見交換のために、視察にきていただきました。瀬戸内海(特に広島県・岡山県・兵庫県)を中心に牡蠣のへい死が深刻な問題となっているのは、皆さまも報道等でご存じだと思います。実は、大阪湾・地元泉州地域も深刻な被害で、ほぼ全滅に近い状況です。私自身、11月19日に被害状況を確認して、すぐさま、鈴木大臣と根本副大臣に報告と支援のお願いをして、今回、根本副大臣が地元に視察に来られる運びとなりました。私が報告する前は、水産庁も大阪湾で被害が出ているとは認識できていませんでした。根本副大臣も自ら船に乗り込み、養殖現場を視察していただき、その後、関係者の皆さんとも意見交換をしていただきました。国は、支援パッケージを策定しましたが、まだまだ、十分ではないと思っており、今回でた意見を踏まえて、国だけではなく、大阪府、各自治体が協力しあい、漁師の皆さんにもっと寄り添い、対策を講じていただきたいと思っております。
引き続き、私の今の立場でできることは全力で頑張ります!