数字で見る・大阪の10年の真実

本当に大阪は成長したのか?
暮らしは良くなったのか?
答えはNO!と言わざるをえない。
以下↓をご参照ください。
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「家計・収入編」
①一人当たり県民(道都府)所得
2011年〜2020年
1位 福島県 +58万3千円
全国平均 +35万8千円
大阪府は39位 +26万円
大阪も増加してはいるものの、他府県はもっと増えている!
②都道府県別世帯の実月収(2人以上勤労者世帯)2020年
1位 埼玉県 75万円
全国平均 60万9千円
大阪府は40位 54万8千円
大阪の実月収は全国40位!
③1人当たり県民雇用者報酬(増加額)
2011年→2019年
1位 北海道 +65万4千円
全国平均 +28万5千円
大阪府は46位 +1万7千円
大阪の増加額はたったの1万7千円
④都道府県別世帯の総年収2020年
1位 神奈川県 622万円
全国平均 557万8千円
大阪府は34位 502万2千円
大阪府民の総年収は全国平均以下!
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「景気・経済編」
①都道府県内総生産(名目)増加率
2011年→2019年
1位 沖縄県 123.1%
全国平均 111.1%
大阪府は38位 107.9%
大阪はほとんど成長していない!
② 都道府県別製造品出荷額等増加額(従業者4人以上の事業所)2011年→2019年
1位 愛知県 +9兆7.135万円
大阪府は8位 +1兆2.252円
大阪は「ものづくりのまち」だったはずなのに、、、
③有効成人倍率(季節調整値)受理地
東京都 1.68
全国平均 1.35
大阪府は1.30
大阪の求人はコロナの影響で大きく落ち込み、現在でも全国平均以下!
④ 景気動向指数(CI一致指数)
愛知県 104.4
全国平均 100.8
大阪府は92.4
大阪の指数は全国より8.4ポイントも下回っている!
その他、新型コロナ、治安、教育も非常に悪い状況!

谷川とむ 数字で見る・大阪の10年の真実

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