年賀郵便元旦配達出発式

本年は、1月1日朝から公務・大阪北郵便局の「年賀郵便元旦配達出発式」に出席し、祝辞を述べさせて頂きました。午後からは政務・泉佐野→泉南→阪南→岬→阪南→泉南→田尻→泉佐野→貝塚→熊取→泉佐野と自転車で新年のご挨拶!足がパンパンになりましたが、元旦から多くの皆様にお声をかけて頂いたり、手を振って頂き、エールを送って頂きました。皆様、ありがとうございました!今年も宜しくお願い致します。

さて、少し郵便について、お話します。本年は、明治4年の郵便事業の創業から150周年にあたる記念すべき年であります。令和3年の大阪北郵便局の元旦配達物数は、349万1千通と全国2位。大阪府の総数は、8,582万通。全国総数は、11億5,700万通と前年より、約10%減少。新型コロナウイルスの感染拡大が続いておりますが、朝早くから、各ご家庭で心待ちにされている年賀状を1通でも多く、元旦にお届けするために早朝から頑張っておられた社員の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。近年、電子メールやSNSの利用が増えるなど、郵便を取り巻く環境は、大きく変化しております。しかし、一人一人が相手のことに思いを巡らせ、工夫を凝らした年賀状には、電子メール等では伝えられないものがあると思います。郵便は、我が国の先人達が残してくれた、尊いかけがえのない財産であり、2万4千のネットワークを生かしながら、ユニバーサルサービスを展開している地域のインフラであると考えております。また、総務省では、新しいデジタルの時代に向けた郵政事業、郵便局の在り方について、議論を進めています。地域に貢献し、働く皆さんが誇りを持てる郵政事業、郵便局の将来像を日本郵政グループの皆様と一緒に考えて行きたいと思っています。

B!