障がい者福祉。

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皆さん今晩は、谷川とむです。

今日は、先日に引き続き、障がい者福祉施設を訪問し、現場の声を聞かせて頂きました。
障害がい者を抱えるご家庭、そして障がい者福祉施設の現場で働く方々は、大変ご苦労様をなさっているのに、障がい者福祉を熱心に取り組む政治家・行政が少ないとの声が多くありました。
しかし、そのお話しの中で、ある施設長さんから心温まるお話しを聞かせて頂きました。父谷川秀善のことです。あまり施設がなかった同時、障がいをもった方々の為に、施設をつくろうと大変努力なさっていたそうなのですが、中々認可が下りなかったそうです。しかし、認可が下りる段階(内定)で、誰よりも早く、父谷川秀善から、「おめでとうございます!」とファクスを流れてきたそうです。十数年も前の話しですが、それを今でも忘れることなく覚えてらっしゃって、大変感謝していると、おっしゃって頂きました。父は、障がい者福祉のことを熱心に取り組んでいる数少ない政治家であると。
私も知らない話しでしたが、父の一人ひとり、一つひとつを大切にし、何年・何十年経過しようが、記憶に残る、常に人を大切にする気持ちで仕事に取り組んでいたんだと感心させられました。
また今回、私が施設を訪問し、現場の声を聞いて、それを踏まえて、今後の活動に取り組む姿勢に大変好意をもって頂きました。

障がい者福祉は、確かに、数々の問題点を抱え、一概に皆さんが満足する法律や制度が構築されにくいのが現状であります。。しかし、困難な問題だからと言って見て見ぬふりをするのではなく、困っている人がいるのであれば、それを改善するのが政治家であり行政であります。
私自身、障がいをもっている人たちと接する機会も多く、関係者の大変さを理解している一人であります。困難な問題だからこそ、全力で取り組む施策の一つであると考えております。私利私欲ではなく、父の国家・国民の為に取り組む姿勢を見習って、全力で頑張って参ります!

ps,今日もお付き合い頂きました支援者の方からスタミナ弁当を頂き、大変美味しく頂きました。いつもありがとむ!ございます(^^ゞ。
ps2,歩いている途中で,ワラビを見つけました(^o^)